録音したすべての講義を検索する
1学期分の録音も、シークバーを動かすしか入り口がなければ使えません。教員が使った語——概念、公式の名前、著者名——で記録を検索し、行をクリックすればどう説明していたかをそのまま聞けます。ライブラリ全体を検索すれば、そもそもどの回で扱われたかも分かります。


2時間の講義から作るAI学習ノート
授業を再生し直す代わりに、主要な概念を数分で見直せます。要約はテーマ・要点・結論をカバーし、さらにワンクリックの分析が重要な発言、やるべきこと、告知された期日を抽出します。下には全文が残るので、腑に落ちないノートは実際の発言と照合できます。
復習に使える学習ノートを書き出す
文字起こしとノートをダウンロードして、すでに使っている場所——文書、メモアプリ、余白に書き込む紙——へ持っていけます。TXTは無料、PDFとDOCXは有料プランです。試験週間の最中ではなく、その前に知っておく価値のある話です。


まだ学習中の言語の講義についていく
母語でない言語で学ぶとき、難しいのは内容よりも「速度についていくこと」です。文字起こしがあれば自分のペースで読め、対応する講義はアカウント内で翻訳できるので、その場では半分しか分からなかった箇所を後から確認できます。
ノートの実例
録音された機械学習の講義の短い抜粋と、講義全体からAIが生成するノートの例です。
これは例示です。AIは決まったテンプレートを埋めるのではなく、教員が実際に話した内容を要約します。「定義」や「試験範囲」という埋めるべき欄があるわけではなく、講義で示されなかったものを作り出すこともありません。
試験の前に
試験直前の一週間は、ひとつの説明を探して2時間の録音をシークするには最悪のタイミングです。
まず各回のノートを読み、自分が本当に弱い回はどれかを見極めます。
概念を入力すれば、教員がそれを説明した分にそのまま飛べます。本人の言葉で。
文字起こしを読むほうが講義を再生し直すより速く、既に分かっている所は飛ばせます。
文字起こしは学習素材であって、授業の代わりではありません。話された内容をそのまま再現します——教員が言い淀んだ部分も含めて。そして、誰かが口に出して言わない限り、試験に何が出るかを教えてはくれません。

録音するあらゆる授業に
録音されていて音声が入っていれば、どれも同じように文字起こしできます。
全部は二度と聞き返さない2時間の録音が、10分で目を通せるものになります。
有益な部分が議論であることが多い少人数のセッション。話者ラベルが誰が何を主張したかを保ちます。
録画された講座動画。タイムラインをシークする代わりにモジュール内を検索できます。
口頭で説明される手順と、配布資料には決して載らない補足。
指導教員が実際に求めたことを、そのまま残す。次の草稿がそれに答えられるように。
決定事項が生まれるのに、記録係が決まっていない作業セッション。
対応形式・言語・上限
ノートを取る時間を減らし、学ぶ時間を増やす
講義をアップロードし、文字起こし・話者ラベル・タイムスタンプを確認してからプランを選べます。50MBまでは登録不要です。
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よくある質問
AIは講義を文字起こしできますか?
はい。録音をアップロードすると、数分でタイムスタンプと話者ラベル付きの記録が得られます。1時間の講義でおよそ2分です。50MBまでのファイルなら、文字起こしはアカウントなしで使えます。
Zoomの講義をアップロードできますか?
はい。ZoomがエクスポートするMP4または音声のみのファイルをアップロードしてください。TeamsやGoogle Meetの録画も同じで、Panopto、Canvas、Moodle、Blackboardからダウンロードしたものも使えます。30以上の音声・動画形式に対応しています。
AIは授業を要約できますか?
はい。要約はテーマ・要点・結論をカバーし、さらにワンクリックの分析が重要な発言、やるべきこと、講義中に告知された期日を抽出します。要約には無料アカウントが必要で、文字起こし自体には不要です。
講義の記録を検索できますか?
はい、2つの方法で。講義の中では記録を検索し、行をクリックしてその瞬間を聞けます。アカウント全体では、どの講義がその語に触れているかを検索できます。概念は覚えているのに何週目だったか思い出せないときに便利です。
講義の文字起こしの精度は?
クリアな録音なら最大99%です。ピンマイクを付けた教員を会議ツール経由で録音したものは非常によく文字起こしされますが、大教室の後ろに置いたスマホはそうはいきません。何よりも話し手との距離が効くので、可能なら音源の近くで録ってください。
誰が話しているか分かりますか?
はい。話者ラベルが教員と質問する学生を分けます。議論が本体であるゼミやチュートリアルで効いてきます。声が重なるときや、マイクから遠い場所で質問されたときは精度が下がります。
講義を翻訳できますか?
はい。90ヶ国語以上を自動判定し、対応する記録はアカウント内のエディタから翻訳できます。まだ学習中の言語で学んでいる場合に役立ちます。翻訳にはアカウントが必要です。
ノートをPDFで書き出せますか?
PDFとDOCXは有料の書き出しで、SRTとVTTも同様です。無料プランではTXTとJSONを書き出し、元の音声をダウンロードできます。ノートを文書やメモアプリへ移すには十分です。
文字起こしにはどのくらいかかりますか?
1時間の講義でおよそ2分です。長い録音はそれに比例して時間がかかり、音質や処理待ちの状況によっても変わります。
録画したゼミやチュートリアルもアップロードできますか?
はい。むしろ文字起こしする価値が最も高いのはこの種の録音です。ゼミで有益なのは議論であり、それは1ヶ月後に記憶から再現するのが最も難しい部分です。
スマホのボイスメモを文字起こしできますか?
はい。レコーダーアプリが作るM4A、MP3、WAVをアップロードしてください。カバンに入れたスマホで講義を録った場合、精度は下がります。限界はマイクであって文字起こしではありません。
大学の授業でも使えますか?
はい、録音された授業なら使えます。ただし先に確認すべきことがあります。学生が講義を録音してよいかは大学によって異なり、教員の許可や合理的配慮の手続きを求めるところもあります。その規定はあなたと所属機関の間の問題です。
試験勉強に使えますか?
学生の使い方として最も多いのがこれです。各講義の要約を読んで弱い回を見極め、思い出せない概念を検索して、それが説明された分に飛びます。できないのは、試験に何が出るかを予測することです。
オンライン講座を文字起こしできますか?
ファイルとして録画があれば可能です。ダウンロード済みの講座動画は他の録音と同じように扱えます。ただし多くの講座プラットフォームはダウンロードを許可していません。その利用規約の確認はご自身でお願いします。
講義はどのくらいの長さまで対応しますか?
無料アップロードは1ファイル50MBまでで、圧縮音声でおよそ1時間分です。単発の講義ならたいてい収まります。より長い録音や大きな動画ファイルには有料プランが必要です。
暗号化・保持期間・ファイルの取り扱いについて: プライバシーポリシー · 利用規約
TranscribeThis 音声認識チームによるレビュー済み。
最終更新:2026年7月
